2017/5/17 リップルラボが発表したロックアップは相場にどう影響するのか?

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2017/5/17 リップルラボが140億XRPをロックアップするというニュースが流れました。海外サイトcoin deskというところのRipple Pledges to Lock Up $14 Billion in XRP Cryptocurrency という記事です。ソースはここになります。

そもそもこれがどういうニュースでXRPの相場に影響があるのかを考えていきたいと思います。

まず、リップルが生まれた時の事です。リップルネットワークの中に1000億XRPが発行されました。そして創業者や開発者、投資家の人たちに約200億XRPが配分されました。

そして今、383億XRPが市場に流れて私たちが売り買いしていることになります。残りの617億XRPは、なんと!リップル社が持っています。

これは『XRPポータル』というリップル社のサイトで見れます。

正確には、

RIPPLEによるXRPの総保有量61,688,925,291

Total XRP Held by Others 38,305,873,865*

May 7th, 2017時点

となっています

(※ここで合計が1000億XRPにならないことが気になった人は素晴らしいと思います。実はリップルは時間が経つと減るんです。トランザクションを繰り返すと手数料が発生して、その分XRPが減ります。またウォレットを作ると20XRP消費されます。2017年5月7日時点ですでに570万XRPが消失しています。しかしXRPの減少は全体から見ると微々たるものなので、これが価格の上昇に寄与する割合はほぼ皆無となります)

今僕たちが見ている1XRPの値段は、私たちが投じたお金÷383億XRPということになります。

ここで617億XRPをリップル社が手放して市場に流したら、みんなどう思いますか?

価値が激減しますよね。今までの値段の約1/3になります。オイオイっ(;´・ω・)って感じです。

これではリップル(XRP)を買って、値段が上がったとか喜んでる場合ではありません。

そういった懸念に対してリップル社は、

Rippleがいつの日か616.8億の保有XRPを自己裁量で売ってしまうのではないかという恐れがあったと言えます。実際そのようなことがあるとすれば、Rippleにとっても悪いシナリオとなります。Rippleにとって、健全なXRPマーケットを築き、それを維持すること自体が、自己の利益につながるからです。

エスクローは以下の仕組みとなっています

今日、Rippleは550億の保有XRPを2017年末までに暗号理論的に保証されたエスクローに預託することで、このような非確実性を永久に除去することを発表します。保有XRPの大部分をエスクローに預託することで、投資家は市場に放出されるXRPの最大供給量を数量的に検証することができるようになります。

RCLにおいて最近導入されたEscrow機能は、特定の時間または特定の条件が満たされるまでXRPを預託できる機能を提供します。例えば、EscrowはXRPの送金がいつ実行されるかについての条件を設定する機能を送金者に対して提供します。その特定の実行日まではXRPは暗号理論的にロックアップされます。

RippleはこのEscrow機能を活用して、各10億XRPからなる55のコントラクトを設定します。各コントラクトは第0ヶ月目から第54ヶ月目までの各月の第1日目に失効します。各コントラクトが失効するごとに10億XRPがロックアップからリリースされてRippleが使うことができるようになります。これらのXRPは、引き続き、送金や機関投資家向けの売却においてタイトなスプレッドを提供するマーケットメーカーへのインセンティブとして使うと想定されます。

各月の終わりに使われずに残ったXRPはエスクローのキューに戻されます。例えば、最初の月の終わりに5億XRPが使われずに残った場合、その5億XRPは新たなエスクローアカウントに預託され、第55ヶ月目に失効するように設定されます。参考までに、Rippleは過去18ヶ月の間、平均して月間3億 XRPを放出しました。

と答えています。

 

つまり、

・550億XRPは2017年末まで市場に流れない

・その後55ヶ月かけて毎月10億XRPをマックスとして放出するかもしれない(※実は今までも毎月3億XRP放出してました・・(∀`*ゞ)テヘッ)

ということがキモになります。

したがって、2017年末までは383億XRPに資金が流入した分だけ値段が吊り上がる。

その後は毎月10億XRP放出されるも、時価総額が変わらなければ383/(383+10)≒0.9745(97.45%)の価格変動に抑えられるということです。(※2018年1月の場合の計算)

ゆえに毎月最大で約2.5%の下落圧力がかかる可能性があります。

これをどうみるかは人によって違うと思います。

ただ、これまでの値動きを考えると良いヒントになります。

今まで月間3億XRP・・・実は市場に流れてたんですが・・・XRPの価格はどうなったでしょうか?

値段変化なかったよな~という方が多いのではないでしょうか(゜o゜)

 

それゆえ、些細な下落圧力ということになります。

だからリップラーは、XRPをホールドしているんですね。短期的な上げ下げで一喜一憂してはいけません。

確固たる自分の信念を持ってから、命の次に大切なあなたのお金を投入してくださいね( `ー´)ノ

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“2017/5/17 リップルラボが発表したロックアップは相場にどう影響するのか?” への1件の返信

  1. ちんあなごさん
    昨日 今日は リップル 動き鈍いですねー(‘ω’)

    今日はネムっていうのが沸騰してるみたいでしたが、、 思わず浮気したくなっちゃいました
    、、、ってそんな金持ってねーよ!!ドアホ宅配バイター!!って自分への突っ込みしちゃいまひた(‘ω’)(笑)

    本当は投資は初心者なのでガクガクブルブル震えて待ってます(‘ω’)(笑)(爆)

    明日リップル上がるといいな(‘ω’)

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