リップル創業者クリス・ラーセン氏について

こんにちは。ちんあなごです(*^^*)

今日は、リップル社の創業者であるクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏について見ていきたいと思います。

(※Ripple Exchangeより画像を拝借)

クリス・ラーセン氏は1960年生まれで、ピアツーピア・レンディングに基づくものを含め、いくつかのシリコンバレー技術のスタートアップを共同設立したことで有名な、アメリカのビジネスエグゼクティブでありエンジェル投資家です。

1996年にはオンライン融資を手掛ける会社e-loanを共同で創業し、成功をおさめたのち2005年には売却を経て、約300億円を手にしています。

また、日本でもおなじみのペイパルや、ソーシャルレンディング(融資仲介業)の分野でプロスパー社を立ち上げて全米最大規模にまで成長させています。

このように、クリス・ラーセン氏は金融業界で連続成功しているのです。

その後、2012年9月にOpenCoinを共同設立し、Ryan Fuggerによって開発されたコンセプトに基づいて、Rippleという新しい支払いプロトコルの開発を開始しています。

Rippleプロトコルは、2人のパーティー間で即座に直接的にお金を転送することができます。このプロトコルは、伝統的な銀行システムの料金と待ち時間をほぼゼロにすることができ、金、航空路線のマイル、ルピーなど、あらゆる種類の通貨を交換することが出来るのです。

2014年12月、ラーセン氏は

「今日のほとんどの銀行は、対応する銀行手数料を支払わなければならず、グローバル取引を扱う際に与えられた為替レートを受け入れなければならない」

と指摘し、

銀行手数料を支払う必要がないポイントツーポイントおよびトランスペアレントな転送を作成することで、顧客のニーズに合ったソリューションを提供できる」

と宣言しています。

そして、2013年9月には社名を「Ripple Labs、Inc」に変更して現在に至っています。

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このように見ていくと、クリス・ラーセン氏は世俗的な欲求(お金)のために仕事をしているわけではないということが分かります。仕事をするのが嫌ならいくらでもマッタリできるはずです。すでに大金持ちなのですから・・・(*^^*)

それでも社会の問題点を解決するために、リップル(XRP)というソリューションを示して立ち上がってきた。

相当熱いハートを持った人です・・・ι(´Д`υ)アツィー

最後に、アメリカ人らしいエピソードをもう一つ。

クリス・ラーセン氏は2017年1月1日にリップル社の会長職へ退いています。

その理由は、

At this time in my life and in my career, I look forward to moving beyond day-to-day operations to focus my energy on continuing to lead Ripple’s strategic direction while spending more time with my two young boys. At six and nine, they’re at that so called golden age where everyday brings new wonders and discovery. It’s a time I only get to experience once and I don’t want to miss it!

引用元:ripple.com

『リップルの運営で激務をこなすのに情熱を傾ける一方で、6歳と9歳の子供たちとの時間を大切にしたい』

ということでした。

分かっていても普通の人には出来ないことを平然とやってのける!

人生において本当に大切なものは何なのか?

仕事なのか?はたまた家族なのか?

とても考えさせられますね(^o^)

 

↓うーん。クリス・ラーセン氏は中身もイケメンだったか(゜o゜)・・・そこにシビレルッ!憧れるぅぅぅ~~~!と思った方は、僕のブログランキングも応援していただけませんか?僕のブログを読んでくれている、心優しい中身イケメンの読者様、どうぞよろしくお願いいたしますm(__ __)mコメントも気軽にお待ちしていま~す♪

 


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