銀行の面談と土地の購入で日本に日帰り旅行!?

こんにちは。ちんあなごです(*^^*)

ホーチミンもだんだんと暑くなってきました!

今回、日本へ日帰り旅行へ行って来ます。

主な用事は二つ

①銀行の面談

②土地の購入 

です。

①銀行の面談

融資を打診していた銀行の本部審査が通り、面談をしたいとのお達しがきました。融資を打診するときには過不足なく書類をそろえるようにしておくとスムーズに審査が進んでいきます。

僕は、個人の確定申告、法人の決算書、所有する不動産のすべての謄本、金融資産、所有物件紹介、自己紹介(経歴・親族の有無含む)を事前にスキャンしてパソコン上に取り込んでおいています。まれに銀行によって要求してくる書類(法人の県税納税証明など)もあるので、そういった特殊なものもすべてスキャンしておくようにしています。何行か当たっていくと、必要な書類をデータでストックできることになります。これを銀行融資セットとして、融資打診の時に一度に渡すとこちらの手間が省けるうえに行員の心象も良くなって一石二鳥です。

さて、面談があるということはどういうことでしょうか?

お金を銀行から借りるときに面談がある銀行は多いです。一般的にこの人に貸して大丈夫かどうかを審査していると言われています。しかし、そんなことは個人の確定申告書や資産割合、個人信用情報をみれば大体検討はつくのではないでしょうか。もちろん会話の中で異常にオカシイ感じでしたら断られるでしょうけど・・(;´∀`)

僕は、面談というものは行員からのお・が・(^人^)』のために設けられているのではないかと考えてます。

預金のつけかえ・給料振込口座の変更・クレジットカードの申し込み・保険商品の加入・金融商品の購入・・・などなど

基本的には、行員のおねがいは聴くようにしています。自分が行員の立場だったとしたら、自分のノルマに協力してもらえる人の稟議には力が入りますよね♪

ただ、全ての条件を丸のみにしない方が良いです。こちらにとって不利益が大きいものは、一つか二つ断ったほうが良いと考えます。

僕は、金融商品・投資信託の購入のお願いは断るようにしています。NISA口座をほかの証券会社で作っていることと、インデックスファンドをドルコスト平均法で毎月一定額積み立ててネット上で一括管理できていると説明しています。正直、銀行のシステムで積み立てるより手数料が少なく管理がしやすいため、こちらにメリットが無いのです。

このように協力できないものはあるけれど、

『融資を出していただける貴方のポイントアップになるように最大限協力させてください。他に何かしてほしいものはありますか?僕は、できればあなたが支店長になるのを望んでいます。そのために協力させてください! (・∀・)キリッ』

というと大体みんな良くしてくれます。

うちにカレー食べに来たり・・・プライベートでご飯に誘っていただいたり・・・トラブルの時には率先して解決してくれたり・・・

良いことばっかりなので、みなさん試してみてくださいね(^^♪

②土地の購入

まず、僕が地主のA様から購入してアパートを建てた「12-9」という土地があります。

地主のA様は、まだ「12-1」という広めの土地を所有しており「12-9」と「12-2」「12-10」という土地に隣接しています。

当時、A様が境界確定をする際に「12-2」の方が境界確定の立会に参加しなかった経緯があり、「12-9」と「12-2」の間に薄く「12-10」という土地が残ってしまいました。

今回、「12-2」の方が業者αに売るという事で、境界確定を希望してきたのですが、前回立会を拒否されたので、A様も拒否する考えでした。但し、何も使えない土地を持っていてもA様としても意味がないので、売るという事で合意して頂きました。

ところで、この「12-10」(わずか総面積1.82㎡)の所にはブロック塀があります。

実はこのブロック塀は重要な役割を果たしていて、僕のアパートにオートロックを付けている関係上無くなってしまうと、オートロックの意味をなさなくなってしまうのです。

↑手前側が「12-9」僕の土地。アパートを建てる前の写真です。今は、ブロック塀のすぐ右側に入口がありオートロックになっています。

したがって、「12-10」は僕にとっては手に入れておいた方が良い土地となります。

ここで「12-10」を買いませんか?

と僕が「12-9」の土地を買った会社βから声がかかりました。

 ・業者αは境界の問題を解決して土地を仕入れたい

・会社βは業者αと地主A様と僕の間を取り持ってお金を稼ぎたい

・地主A様は、使えない土地なので売っても良い

・僕にとっては、持っていた方が良い土地

という状況です。

結論から言うと、「12-10」を地主A様から僕に売っていただけることになりました。地主A様とは業者を挟まず直接売買契約を結びます。重要説明事項もありませんし、ブロック塀を現状有姿のまま引き渡すということくらいです。

売買金額は40万円。ただ、これを支払うのは業者αです(゜o゜)

司法書士代や登記代と手数料しめて20万弱は僕が持つことになりました。

この二つのミッションを日帰りで達成してこようと思っています(^^♪

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