2017年5月27日ビットコイン大暴落について

(*^^*)みなさん、こんにちは。

ちんあなごです。

いきなりですが、ホーチミンは日本に比べて引ったくりが多く発生します。

スマホやバックを持って歩いている際に、後ろからバイクで近付いてひったくるという手口です。

下手に荷物を渡さないように頑張ると、転倒してケガをしてしまうこともあります。

 

また、夜道を歩いていると前からセクシーなお姉さんが歩いてきて・・・・

 

いきなりイチモツガッ!!とつかまれます。

 

『うぉっ!!』と驚いているうちに後ろから仲間が近づいて来て、ポケットに入っている財布や携帯、腕時計などをかっさらっていくという手口もあります。

そして、そのお姉さんは、実は男だったという・・・オチです。

基本的にベトナムは凶悪犯罪は少なく安全なのですが、海外では警戒するに越したことはありませんね。

 

 

さて、イチモツを掴まれたような衝撃があった2017年5月27日のビットコインの乱高下。これに関する記事がヤフーのトップニュースで出ておりました。

以下に全文を転載します。元ネタはこちらです。

 

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の相場が乱高下している。先週25日に1ビットコイン=34万円超の過去最高値を記録したが、その後4割超、値を下げた。日本で仮想通貨の法整備が進み投資資金が流入したが、高騰する相場への警戒感から資金が引き揚げられたもようだ。今後も価格は上昇する可能性があり、“仮想通貨バブル”を懸念する声も出ている。

国内取引所大手のビットフライヤー(東京都港区)によると、ビットコイン価格は25日に1ビットコイン=約34万7千円台をつけ、過去最高値を更新した。だが27日には20万3千円台まで急落し、現在は25万~26万円で推移している。

昨年末の1ビットコイン=約11万円から、3倍近く価格が急騰したのは、日本で仮想通貨をめぐる法整備が進んだためだ。4月にビットコインを含む仮想通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制とする改正資金決済法が施行された。信頼性と認知度が上がり、投機資金が流れ込んだ。

これまでビットコイン取引は中国が9割を占め、相場を左右した。しかし中国当局の取引規制により市場での影響力は低下。現在は「日本の取引量が50%に増えている」(仮想通貨取引所運営のビットポイントジャパン)という。

国内ではビットコインが利用できる店舗が4千~5千店と増加傾向にある。家電量販大手ビックカメラは4月にビットコインの決済サービスを始めた。格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券の決済に導入する。

また、7月からは仮想通貨の購入に消費税がかからないようになることなどから、資金流入が加速し、ビットコイン相場は一段と高値をつける可能性がある。

ただ、気がかりなのは値動きの荒さだ。

今回、相場が乱高下したのは「未成熟な市場に、経験の浅い投資家が飛びついたが、過熱感に対する不安から狼狽(ろうばい)売りがでた」(市場関係者)ことが一因とみられる。

また株式市場規模が約8千兆円なのに対し、仮想通貨の市場規模は10兆円程度と小さく、わずかな取引でも大きな値動きにつながるという。「比較的小規模な取引でも、相場に影響を及ぼす」(仮想通貨取引所関係者)という。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・サービスの村田雅志氏は、「ビットコインはもはや投機商品と化した感がある」と指摘。「短期間に大きく値が動く可能性があるが、急落のリスクも高まっている」と警鐘を鳴らす。

仮想通貨の市場が10兆円ほどに拡大していたところに、3兆円ほどの市場から引き揚げられたことで起きた暴落という形です。

しかし、今回の値動きは普通の調整の範囲で起きたといえるでしょう。ビットコインのチャートの時間軸を昔に戻していただけると分かるのですが、以前にも価格が頂点を付けたのち、半額になるほどの暴落が何回も起こっています。

今回も時がたってチャートを見れば、ちょっとした山のギザギザになっていると思われます。

 

 

ここで、イチモツ掴み引ったくりの対処法です。これは言うは易し、行うは難しなのです。練習が必要になってきます。

普通、イチモツを前からガッ!!とつかまれると手が前をガードして前のめりの姿勢になります。ここでお尻のポケットから財布を取られてしまうという連続技なんですね。

そこで、イチモツをつかまれたときに逆に手を腰にやってお尻のポケットをガードするとともに腰を『ウホっ!』っと突き出します。これで女装した男もビックリ!何も取られずに済むことと思います。

相場も同じことが言えます。このような暴落場面で狼狽して前をガードすると機関投資家などのプロがお金を抜き取りに背後から近づいてきます。

ここは、気持ちを切り替えて絶好のチャンスと捉えましょう。腰を『ウホっ!』っと突き出す勇気が必要です。

 

ただ、自分が底だと思っても、底ではないときもあります。

これはテクニックを使って平均取得単価を下げて底に近くすることが出来ます。

例えば資金を4等分して1・1・2の比率で買い下がっていく作戦が有効です。1・1と資金を投入した時点で相場が上昇してしまえば2を入れる必要はありません。

また、値段が近いところで入れても平均取得単価が下がりませんので注意してください。26万・25万5千・25万3千と買い下がってもあまり意味がありません。

26万・22万と買い下がったら、最後の2はさらに26万-22万=4万以上下がってから投入するぞっと決めるようにしてください。

このようなことはこれから先何度もあります。急激に下がったらチャンスとみてこのように仕掛けてみるのがおススメです。

仮想通貨の世界は基本的に市場規模が右肩上がりで、上りエスカレーターに乗っている状態と考えられますから、比較的安心して買い下がれます。

是非、メンタルを強く持って荒波を乗り越えて爆益を手にしましょう~♪(*^^*)

 

↓ちなみに私は上記のように資金を4等分して1・1・2で買い下がっています。今回は1の資金分を入れただけで相場が反発してしまいました。また、知り合いのプロトレーダーは今回の相場で迷わず底付近(XRPで言うと20円)で大量の資金を投じていました。ところで偉そうに講釈を垂れていますが、私も過去大失敗を何度も経験しています(;´∀`)目ん玉が飛び出るぐらいの損失なら良いのですが、金ん玉が飛び出るくらいの損失もありましたw是非、ここのブログの読者様には大きな失敗をせずにお金を儲けてほしいと心から思っています。もしよかったら下のバナーをクリックしていただきブログを応援していただけると幸いです。いつも読んでくれてありがとうございますm(__ __)m

 

 

 

リップル創業者クリス・ラーセン氏について

こんにちは。ちんあなごです(*^^*)

今日は、リップル社の創業者であるクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏について見ていきたいと思います。

(※Ripple Exchangeより画像を拝借)

クリス・ラーセン氏は1960年生まれで、ピアツーピア・レンディングに基づくものを含め、いくつかのシリコンバレー技術のスタートアップを共同設立したことで有名な、アメリカのビジネスエグゼクティブでありエンジェル投資家です。

1996年にはオンライン融資を手掛ける会社e-loanを共同で創業し、成功をおさめたのち2005年には売却を経て、約300億円を手にしています。

また、日本でもおなじみのペイパルや、ソーシャルレンディング(融資仲介業)の分野でプロスパー社を立ち上げて全米最大規模にまで成長させています。

このように、クリス・ラーセン氏は金融業界で連続成功しているのです。

その後、2012年9月にOpenCoinを共同設立し、Ryan Fuggerによって開発されたコンセプトに基づいて、Rippleという新しい支払いプロトコルの開発を開始しています。

Rippleプロトコルは、2人のパーティー間で即座に直接的にお金を転送することができます。このプロトコルは、伝統的な銀行システムの料金と待ち時間をほぼゼロにすることができ、金、航空路線のマイル、ルピーなど、あらゆる種類の通貨を交換することが出来るのです。

2014年12月、ラーセン氏は

「今日のほとんどの銀行は、対応する銀行手数料を支払わなければならず、グローバル取引を扱う際に与えられた為替レートを受け入れなければならない」

と指摘し、

銀行手数料を支払う必要がないポイントツーポイントおよびトランスペアレントな転送を作成することで、顧客のニーズに合ったソリューションを提供できる」

と宣言しています。

そして、2013年9月には社名を「Ripple Labs、Inc」に変更して現在に至っています。

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このように見ていくと、クリス・ラーセン氏は世俗的な欲求(お金)のために仕事をしているわけではないということが分かります。仕事をするのが嫌ならいくらでもマッタリできるはずです。すでに大金持ちなのですから・・・(*^^*)

それでも社会の問題点を解決するために、リップル(XRP)というソリューションを示して立ち上がってきた。

相当熱いハートを持った人です・・・ι(´Д`υ)アツィー

最後に、アメリカ人らしいエピソードをもう一つ。

クリス・ラーセン氏は2017年1月1日にリップル社の会長職へ退いています。

その理由は、

At this time in my life and in my career, I look forward to moving beyond day-to-day operations to focus my energy on continuing to lead Ripple’s strategic direction while spending more time with my two young boys. At six and nine, they’re at that so called golden age where everyday brings new wonders and discovery. It’s a time I only get to experience once and I don’t want to miss it!

引用元:ripple.com

『リップルの運営で激務をこなすのに情熱を傾ける一方で、6歳と9歳の子供たちとの時間を大切にしたい』

ということでした。

分かっていても普通の人には出来ないことを平然とやってのける!

人生において本当に大切なものは何なのか?

仕事なのか?はたまた家族なのか?

とても考えさせられますね(^o^)

 

↓うーん。クリス・ラーセン氏は中身もイケメンだったか(゜o゜)・・・そこにシビレルッ!憧れるぅぅぅ~~~!と思った方は、僕のブログランキングも応援していただけませんか?僕のブログを読んでくれている、心優しい中身イケメンの読者様、どうぞよろしくお願いいたしますm(__ __)mコメントも気軽にお待ちしていま~す♪

 

なぜリップル社は550億XRPをホールドしているのか?

こんにちは。ちんあなごです(*^^*)

今日はなぜリップル社が大量のXRP(最近の発表では550億XRP)をホールドしているのかについて考えてみます。

まずパッと思いつくのは、高値で売り抜けて利益を得たい・・・(世の中、金ヤデ~)でしょうか。もちろん間違っているとは思いません。

しかし、表面的な理解で終わってしまうのはもったいないかなと感じます。

次に、大口の顧客、銀行等に渡す場合に自分の手持ちから渡したいということが考えられます。

こういった大口の顧客は、XRPの価値を上昇させるのに役立ちます。

これは、2017年5月18日リリースの公式情報、『新たに6つの取引所でXRPの取り扱いが開始されることによりXRPの流動性が向上します』からもうかがい知れます。

様々な国でより多くの取引所がXRPを取り扱うことで、Rippleは主要な通貨コリドーと途上国通貨のコリドーの両方において、拡大する国際送金ニーズに対応できるようになります。韓国ウォン(Coinone)やメキシコペソ(Bitso)など、様々な通貨に対してXRPが取引されればされるほど、XRPはより流動的になるからです。

Rippleのプロダクト責任者であるAsheesh Birlaは以下の通り述べています。「XRPが新たな取引所で取り扱われることによって、顧客が急拡大するマーケットに送金する際の摩擦を低減することができるようになります。数時間内に、新たな国に送金する体制を整えることができるようになるのです。」

これらの新たな取引所で取り扱われることでXRPの流動性は高まり、特に途上国マーケットにおいて金融機関が国際送金を行うことがより容易になります。これは非常に重要なことです。なぜなら途上国マーケットの通貨で送金を行うことは現在大変高いコストを伴うからです。現在途上国マーケットに送金をする際には、複数の通貨トレーダーが送金先の現地通貨の銀行口座にキャッシュを事前にファンディングする必要があります。つまり実質的にキャッシュを閉じ込めているということになります。銀行やペイメントプロバイダーはXRPを使うことで、送金をオンデマンドで決済することができ、特にXRPの流動性が高くボラティリティが低い状態においては、XRPは銀行の流動性コストを98%削減することができます。

BitGoの共同創業者兼CEOのMike Belsheは今回のアナウンスメントに対して以下のコメントを寄せています。「RippleがXRPを使った国際送金を現実のものにしようとするモメンタムは明らかなものです。私たちはRippleと協業することを大変嬉しく思っており、取引所とそのユーザーがXRPを安全に保管する環境整備をするためのパートナーに選ばれたことを光栄に思っています。2017年はXRPにとってとても大きな年となるでしょう。」

XRPは明確なユースケースをもつデジタルアセットです。そのユースケースとは送金であり、送金に最適なデジタルアセットです。RippleはXRPが世界中のどこでも、特に必要とする国において、摩擦のないスムーズな送金経験を顧客に提供できるようになることをビジョンとしており、今回新たに複数の取引所がXRPを取り扱うことでXRPへの需要が引き続き高まることを喜ばしく思っています。BitGoや取引所との引き続きのパートナーシップにより、このコミットメントを達成し、BitstampとKrakenでのXRPの取り扱いによって築かれた大きなモメンタムをさらに拡大することができるようになります。

つまり、扱う業者が増えるとXRPの流動性が増えて取引に厚みが増し、スプレッドが縮小するため交換がスムーズになります。

ただの取引所の開設では、手持ちから渡しませんが、メガ銀行には直接手渡すことが考えられます。こういった銀行などをマーケットメイカーと呼びます。

リップル社はXRPの普及に多大な貢献をしたマーケットメイカーには計画的にXRPを配布すると公式にアナウンスしています。

 

さて、今現在、世界の送金市場を牛耳っているのはいったい誰なんでしょうか?

実は、国際送金はSWIFTというところを通じて行われています。

SWIFTは送金元から暗号化されたメッセージを受け取り、送金先に伝えるお金の郵便局のようなお仕事をしています。不動産でいう仲介業者みたいなものです。

ただ、これがまた遅かったり手数料をボッてきたりします。

しかしながら、国内の銀行から海外の銀行へ正式に着金するので、コンドミニアムの料金を支払う等、絶対に間違いの許されない国際送金には使うしかありません。

ここにリップルがより良いソリューションを提供できると提案するわけです。

すでにリップルはSWIFTのボードメンバーでありHSBCの役員であるMarcus Treacher氏をヘッドハンティングしてグローバル経営戦略主任に任命しています。(ソースはココです)

また、Ripple社の会長であるクリス・ラーセン氏は、国際通貨基金(IMF)のHigh Level Advisory Group on FinTechのManaging Directorに選ばれています。

下準備は着々と進んで来ていて、『駒は揃った』と言っても過言ではないでしょう。

さて、リップル社が狙っているのはSWIFTの役割の乗っ取りです。世界中の送金市場をXRPで処理するのが目的とも言えます。世界の送金市場は現在70兆円ほどでこれからも拡大していくことになるでしょう。

そんな巨大な市場を満たす・・そのときのために大量のXRPを保持している必要があるのです。

ここまで考えていくと、リップル社はかなり一発あてに行っていると思いませんか?

そのとおりです。これはかなりデッカイ話なのです!少なくとも日本で発売されている宝くじラインくじ(笑)より当たりやすい・・・お話しなのではないでしょうか。

 

↓一発当てると大変なことになるリップル社の試み。夢がありますね。『男ならボブ・マリー聞いたら何かしてぇ!って思うでしょ!』と言ってた窪塚洋介を思い出します(笑)伸るか反るか・・・屋上から飛び降りる必要はありません。投資判断は慎重にお願いいたします(゜o゜)(こんな煽っといて!?応援クリックお願いいたします)

 

 

2017/5/17 リップルラボが発表したロックアップは相場にどう影響するのか?

こんにちは。ちんあなごです(*^^*)

コインチェック(取引所)のチャットでブログ紹介したら、見てくれる人が増えて本当にうれしいです。

みんな、ありがとうございますm(__ __)m

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↑今話題のリップルはコインチェックという取引所で買えます。チャット盛り上がってますよ!

 

2017/5/17 リップルラボが140億XRPをロックアップするというニュースが流れました。海外サイトcoin deskというところのRipple Pledges to Lock Up $14 Billion in XRP Cryptocurrency という記事です。ソースはここになります。

そもそもこれがどういうニュースでXRPの相場に影響があるのかを考えていきたいと思います。

まず、リップルが生まれた時の事です。リップルネットワークの中に1000億XRPが発行されました。そして創業者や開発者、投資家の人たちに約200億XRPが配分されました。

そして今、383億XRPが市場に流れて私たちが売り買いしていることになります。残りの617億XRPは、なんと!リップル社が持っています。

これは『XRPポータル』というリップル社のサイトで見れます。

正確には、

RIPPLEによるXRPの総保有量61,688,925,291

Total XRP Held by Others 38,305,873,865*

May 7th, 2017時点

となっています

(※ここで合計が1000億XRPにならないことが気になった人は素晴らしいと思います。実はリップルは時間が経つと減るんです。トランザクションを繰り返すと手数料が発生して、その分XRPが減ります。またウォレットを作ると20XRP消費されます。2017年5月7日時点ですでに570万XRPが消失しています。しかしXRPの減少は全体から見ると微々たるものなので、これが価格の上昇に寄与する割合はほぼ皆無となります)

今僕たちが見ている1XRPの値段は、私たちが投じたお金÷383億XRPということになります。

ここで617億XRPをリップル社が手放して市場に流したら、みんなどう思いますか?

価値が激減しますよね。今までの値段の約1/3になります。オイオイっ(;´・ω・)って感じです。

これではリップル(XRP)を買って、値段が上がったとか喜んでる場合ではありません。

そういった懸念に対してリップル社は、

Rippleがいつの日か616.8億の保有XRPを自己裁量で売ってしまうのではないかという恐れがあったと言えます。実際そのようなことがあるとすれば、Rippleにとっても悪いシナリオとなります。Rippleにとって、健全なXRPマーケットを築き、それを維持すること自体が、自己の利益につながるからです。

エスクローは以下の仕組みとなっています

今日、Rippleは550億の保有XRPを2017年末までに暗号理論的に保証されたエスクローに預託することで、このような非確実性を永久に除去することを発表します。保有XRPの大部分をエスクローに預託することで、投資家は市場に放出されるXRPの最大供給量を数量的に検証することができるようになります。

RCLにおいて最近導入されたEscrow機能は、特定の時間または特定の条件が満たされるまでXRPを預託できる機能を提供します。例えば、EscrowはXRPの送金がいつ実行されるかについての条件を設定する機能を送金者に対して提供します。その特定の実行日まではXRPは暗号理論的にロックアップされます。

RippleはこのEscrow機能を活用して、各10億XRPからなる55のコントラクトを設定します。各コントラクトは第0ヶ月目から第54ヶ月目までの各月の第1日目に失効します。各コントラクトが失効するごとに10億XRPがロックアップからリリースされてRippleが使うことができるようになります。これらのXRPは、引き続き、送金や機関投資家向けの売却においてタイトなスプレッドを提供するマーケットメーカーへのインセンティブとして使うと想定されます。

各月の終わりに使われずに残ったXRPはエスクローのキューに戻されます。例えば、最初の月の終わりに5億XRPが使われずに残った場合、その5億XRPは新たなエスクローアカウントに預託され、第55ヶ月目に失効するように設定されます。参考までに、Rippleは過去18ヶ月の間、平均して月間3億 XRPを放出しました。

と答えています。

 

つまり、

・550億XRPは2017年末まで市場に流れない

・その後55ヶ月かけて毎月10億XRPをマックスとして放出するかもしれない(※実は今までも毎月3億XRP放出してました・・(∀`*ゞ)テヘッ)

ということがキモになります。

したがって、2017年末までは383億XRPに資金が流入した分だけ値段が吊り上がる。

その後は毎月10億XRP放出されるも、時価総額が変わらなければ383/(383+10)≒0.9745(97.45%)の価格変動に抑えられるということです。(※2018年1月の場合の計算)

ゆえに毎月最大で約2.5%の下落圧力がかかる可能性があります。

これをどうみるかは人によって違うと思います。

ただ、これまでの値動きを考えると良いヒントになります。

今まで月間3億XRP・・・実は市場に流れてたんですが・・・XRPの価格はどうなったでしょうか?

値段変化なかったよな~という方が多いのではないでしょうか(゜o゜)

 

それゆえ、些細な下落圧力ということになります。

だからリップラーは、XRPをホールドしているんですね。短期的な上げ下げで一喜一憂してはいけません。

確固たる自分の信念を持ってから、命の次に大切なあなたのお金を投入してくださいね( `ー´)ノ

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↓もう不動産投資そっちのけでリップルの話題ですね。不動産の話もしたいんですよ(笑)ただ、お祭りに踊らされて、みなさまの増えた資産がなくなったりしないように・・今だから言っておきたいこともあるのです。もしよかったら、ランキング上位目指してますので投票していただけると助かります。コメントも気軽にくださいね(∩´∀`)∩

通貨革命が起きた! リップル ”Ripple (XRP) has just gone to the moon”

(*^^*)みなさん、こんにちは。

ちんあなごです。

ここ、不動産投資&海外移住ブログなんですが、仮想通貨の話もしても良いでしょうか?

この情報を今の時点で言うのは本当に特別なんですよ・・・・(;´∀`)

 

ついにリップルが弾丸軌道に乗り月へと向かって行きました。

前回の記事からわずか数日ですが、前回高値更新の連続でついに50円を超える瞬間もありました。

これからどこまで行くのか・・・楽しみですね。

この記事の最後に僕の予想を書いてみますので是非お読みください(*^^*)

さて、5月17日現在のリップルの時価総額は、1.77兆円となっております。

かなり大きい会社と同じくらいの規模と流動性が確保されました。

数億の売買ではそんなにレートも動かない規模になってきております。

 

なぜリップルの値段(時価総額)があがるのか?不思議ではありませんか?

それは、リップルの通貨XRPがブリッジ通貨であらゆるものを瞬時に交換できる機能があるからです。

たとえば、日本円をアメリカドルに変えて送金したい時の事を想像してください。手数料が取られた上に時間がかかります。

僕もマレーシアの不動産を買うときに、マレーシアリンギットに変えて銀行送金するのに時間がかかりました。さらに5%くらい手数料として抜かれたように感じました。イラッとします。

海外旅行するときのこと。空港に行って日本円をオーストラリアドルに変えます。そしてオーストラリアドルを日本円に変えてみてください。往復交換しただけで元の日本円の8割くらいになります。お金が消えてくマジック?(;・∀・)

これはとても不便で解決すべき事案ですよね。

リップルネットワークを使えば、日本円を瞬時にXRPに変えて同時にXRPを瞬時にアメリカドルに変えられます。

これを価値のインターネット(Internet of Value)と言います。

全ての金融取引が、ほぼ無料で即時に完了するのです。

ここで、日本円をXRPに変える業者はかならずXRPをある程度保有しなくてはなりません。つまり流動性を持たせるために最低限のXRPは持つ必要があります。

ここがミソで、アメリカドルを扱う業者はある程度のXRPを、ベトナムドンを扱う業者はある程度のXRPを、アマゾンポイントを扱う業者はある程度のXRPを、ビットコインを扱う業者はある程度のXRPを、JALマイルを扱う業者はある程度のXRPを持たなければ取引が成り立ちません。

つまり、価値のインターネットに参加する業者が増えれば増えるほど市場規模に応じてXPRの需要が高まります

そしてXRPは1000億枚まで発行と決められています。

特に銀行の参入は決まっています。為替取引を行うにはたった一行でも数千億円規模の流動性を確保する必要があるでしょう。したがって、金融機関の参入にあたっては、かなりのXRPを持つ必要があります。

上限の枚数がある上に需要が高まるとどうなるでしょうか?

値段が上昇するということになりますね(*^^*)

(※リップル社がロックアップしてる枚数やトランザクションで枚数が減っていく説明はここでは省略します。詳しく知りたい人は調べてみてください)

 

ところが、話はここで終わりません・・・

これは革命が起きたことと一緒なのです。

すべての価値(USD,JPYなどの法定通貨、法定通貨で表せられるすべてのコモディティ、金、銀、原油など、マイルや楽天ポイントやスイカなどの電子マネー)がXRPに乗せて瞬時に交換できるということは、

見方を変えれば、XRPがすべてのものの基軸通貨になるということです。

なぜなら原油で持っているより、XRPで持っていた方が即時にアメリカドルにも出来るし、日本円にして送金することもできるし、トウモロコシに変えることだってできるのです。しかも手数料はほぼ無料です。

ちなみに僕もXRPを送金してみましたが、3秒くらいで相手に着金しました。トランザクションがネットワークの負荷になるビットコインとは全く違うのです。

文字の発明、産業革命に匹敵する人類史上最大の革命、

通貨革命が起きたのです。

最後に僕の予想です。

まず、リップルは現在の二倍100円は行くでしょう。するとビットコインと市場規模が近くなります。やがて抜いてしまうでしょう。その後はビットコインのように信用取引が出来るようになり、投機マネーも入ります。かなりオーバーシュートすることになるでしょう。そこでロックアップされているXRPを価格調整のために流して少し下げると思われます。もしくはXRPを開放しても金融市場からの資金流入が止まらなく値段が変わらない・・・ということになると思います。

忘備録として残してみました。

さて信じるか信じないかは・・・あなた次第です(*^^*)

 

↓もはや不動産投資ブログの内容ではありませんが、是非ランキング上昇にご協力ください。XRP月に立つ!その来るべき時が来るまで、震えて待て!

 

リップルコインの買い方

(*^^*)こんにちは。ちんあなごです。

今日は、リップル(ripple)についてお話しさせてください。

ホーチミンに住んでいる女子、人呼んでホーチミン女子(※概して押しが強い傾向あり)にリップルのお話をしたところ・・・

今すぐやりたい!とのことでアカウントの作り方を教えてあげました。

それとは別に3人から『やり方教えれ!はよ!』と言われてしまいましたので、ブログに書いて彼らに見せることにしました。ここ数日で認知度高まったのかな・・・?・・・と思ったらヤフーニュースに乗っていたみたいです(;゙゚”ω゚”):

 

 

『アメーバみたいなコイン買うの?』『宝くじみたいなもん?』『こういうおもちゃあるよね』などと言われましたが・・・全然違います。

ウィキペディアによると・・

リップルRipple)とは、Ripple Inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した即時グロス決済システム、 外国為替送金ネットワークである。コンセンサス・レジャーとXRPと呼ばれるネイティブ通貨を用いるオープンソースインターネット・プロトコルは、リップル・トランザクション・プロトコルRTXP)またはリップル・プロトコルと呼ばれる。

つまり、銀行間の取引で為替がからむと料金が高かったり、時間がかかったりします。それを一気に解決するのがリップルです。

UFJ銀行が銀行間取引に採用するというニュースがでてましたね(*^^*)

それでかなり注目を浴びることになったのです。

コンセプトもかなり良いと思いますよ。

 

一番簡単に口座開設できるのは『Coincheck』でしょう。

 

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まずは、メールアドレスとパスワードを設定するか、facebookでログインしてアカウントを作ります。

次に、携帯電話番号を入力してショートメールで来るコードを入力します。

さらに、住所や氏名、生年月日を入力したうえで、自分の身分証明書(パスポートか運転免許証)の表面と裏面、自分と身分証明書のツーショットを写真で撮って送ります。

ここで、この書類が受理されると・・・もうリップル買えます!

3分で買えるようになるっていうのもあながちウソではありません(^^

お金は銀行振り込み、コンビニ払いなどありますが、おススメはペイジーです。

入金したい金額を書いてペイジーを発行してください。

インターネットバンキングが出来る環境にある人は、ネットバンキングからペイジーを支払えます。この作業で一瞬で入金されます!

そこで、いろいろな仮想通貨が並んでますが、リップルはアメーバ―っぽい奴ですから、それをクリックしてください。

そこで価格とリップルの数を調整して買い付けを入れることが出来ます。

少しスベりますが、それも愛嬌ということで・・・

是非みなさんもリップル買ってみてくださいね(^^ゞ
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ちなみにリップルを買ったら、短期売買せずにホールドすることをおすすめします。利確したい気持ちも理解できますが、リタイア生活したいのでしたらグッと我慢です。震えて待て!:(;゙゚”ω゚”):不動産投資ブログでリップル勧めてたって数か月後話題になるような気がしてきました(笑)ランキング上昇にご協力くださいm(__ __)m