AgrelloのICOに参加してみました

みなさん、こんにちは。

ちんあなごです(*^^*)

ビットコインも順調(?)にハードフォークして、仮想通貨界も落ち着きを取り戻した今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は、ベトナムのダナンというところに旅行へ行っていました(^^ゞ

ダナンはベトナムの中部最大の都市で、近くには世界遺産のホイアンや、昔の王宮があったフエがあります。

 

↑ダナンのビーチはこんな感じです(^o^)

成田から直行便も出ていますので、日本からも訪問しやすいです♪

港町なので海鮮料理もおいしかったです。こんな大きなシャコもいただいちゃいました(∩´∀`)∩

 

 

ダナンから船を出して沖合で釣りをしてみたところ・・・

 

20匹くらい釣れました(*^^*)大漁~♪

 

 

さて、今回初めてAgrelloICOに参加してみました。

Agrelloは、暗号化技術や法律の専門知識がなくても、スマートコントラクトを用いて法的契約を可能にするという特徴があります。

イーサリアムのプラットフォーム上で動く、LISKに似たものだと考えてもらって間違いないでしょう。

例えば、不動産登記の書類をAgrelloにより用意されたテンプレートを利用して必要な項目を埋めていくと、スマートコントラクトコードに自動的に変換され、それがブロックチェーン上に記述されます。

抵当権抹消手続きや、新しい所有者の個人情報、役所の公認、印紙の購入などスマートコントラクトが執行される条件を満たしたとき、暗号通貨(単位はデルタ)を支払う仕組みになっています。

また、その時に法的な文書も同時に生成されることになります。

他にも、テンプレートを開発してたくさんの人に利用されるようになるとインセンティブが発生して、暗号通貨が支払われるのです。

これによりたくさんの応用法が考えられます。

例えば銀行融資や消費者金融の融資などに使えると思います。A,B,Cという書類を集めて、個人属性、家族構成、物件の情報を入れて、シュミレーションした後、融資金額が決まって、本部認証が下りた時に融資が実行される・・というテンプレートなんて作れそうです。

また、個人間の契約にも拡張できるでしょう。

賃貸契約や管理委託業務、AirBnBやレンタカーなどのシェアリングエコノミーにおける個別の契約などの契約場面においてAgrelloが使用できます。さらにブロックチェーン上に記録が残ることで改ざんが不可能となります。

こうして考えると、近い将来には、司法書士や宅地建物取引士を抜きに個人間の法的業務が進むことも考えられます。

↑Agrelloは、2017年8月6日時点で5911BTC(約18億円)も集めてます( `ー´)ノ

う~ん。ブロックチェーン技術が作る未来・・どうなるか楽しみです。

宝くじを買うよりは当たると思うので、興味ある人はまだ参加できるので調べてはいかがでしょうか?(*^^*)

 

次に参加するICOは、今話題のCOMSAにしようかなと思ってます。

日本初のICOを支援するCOMSAが、手始めに2017年10月2日にICOします:(;゙゚”ω゚”):ヤヤコシイ・・

興味ある方は、情報を得るのは完全無料なので、是非下記リンクから登録してみてくださいね(∩´∀`)∩

 

↓釣った魚はお料理してもらって、なんと!10万ドン(500円)。とにかく自分で釣った魚は異常にウマい!( ゚Д゚)(笑)仮想通貨ブログランキングに参加しています。もしよかったら応援ポチしていただけると幸いです。読んでいただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたしますm(__ __)m


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